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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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雨音に

雨の降る日は必ず桃の箱打ちでした。
昭和が終わる年までは・・・。

祖父が存命だった頃は
実家が桃やみかんを作っていましたので
四月から六月くらいまでの雨の降る日は必ず
桃の箱打ち・レッテル貼りが私の手伝い科目。

中学生までは米作りもしていましたから
田んぼに入っての手伝いもしました。

冬は冬で、みかんや桃の木の根元に
藁を敷いて寒さに備えました。

それはいつも祖父のそばでした。

ものをつくっていくことが
生まれた時から環境で在りましたので
どちらかといえば、感覚は都会的ではないと
思っています。雨音に寄せる想いは
土臭いイメージですね。きっと。



こうして記事を書いていたら
家族がざわざわと朝の支度に入っていまして
(六時半ころ)やっぱり私が食卓付近に居ないと
段取りがつかず、やむなく中断。

雨なので駅へと息子を送り、戻ってもう一度娘を送り
夫が朝食を食べ、あぁ、今日はビンと缶の日だったと
まとめて出し、片づけやら洗濯物やらで
今の時刻となりました。もう仕事に出る時間です。


小鳥のさえずりも聞こえていますので
雨もひどくならないかな、そんな軽い気持ちで
一杯だけコーヒー飲んで行きます。 

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