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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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引き込まれるように

読書は自分だけの世界を創ってくれる。

しかし、他の人と共有するのには、他の人が読んだ作品かどうかを

確認しなくてはならない。その点、映画も音楽も演劇も朗読も、

一緒に会場にいけばソコで共有タイムができる。

 

そういえば、昨日図書館に袋一杯本を詰めたのしのし歩く男性と

談笑する女性と会った。二人とも図書館に入り、返却のちにまた

新しい本を手にとっては男性がもち、を繰り返して受付で

どっさり二人分を借り、手続きして車に。

男性はまたのしのしと歩き、女性はニコニコと。

 

こうして共有するお相手があるかたは稀だろうなと。

一緒になにかをすることで、世界は何倍にも広がる気がする。

とりわけ、カップルでの共有体験は仲良し度が増す。

 

管理人は時々娘や息子が付き合ってくれるけれど、

クローバーのメンバーはどうかな?

 

また興味あるイベントや演目は、練習日に案内しますね。

 

クローバーで出掛けることも年に何回かあるんですよ。

 

一緒に行っても、四人とも引き込まれてしまって、余計なことは

一切お喋りしませんが(笑)

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