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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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どん底
 ゴーリキーの1902年帝政ロシアにて発表された作品。

ロシアものや魯迅などにちょっぴりかぶれていた十代半ばに出会っているのだが、
もうそれから何十年も経ってみるとそのかぶれていたこと事態、
管理人の頑なな心向きを象徴していたように思える。

何でそんなに肩肘張っていたのかと。

2014112923170000.jpg


さて、今夜は舞台の「どん底」

スタジオみるめで劇団静火に依るものを今夜見ました。
相変わらずパワフル。ダンスはやっぱり圧巻。

演出ノートに目を移すと構成・演出担当の渡辺亮史氏が
『われわれの「どん底」では、言葉に潜むこころの闇と希望と、
からだ一杯使って表現する人間の肉体のエネルギーを、
絶望への杖として表現します。』とあります。

言葉と声量とからだの動きが紡ぎ出す独特の空間は、
静火ならでは!の舞台でしたし、同時に若さを主軸にするものと写りました。

このエネルギーの行き場所(生き場所)を
若い世代から是非とも引き出してほしい。
静火の在るべき姿に、管理人はそんな期待を重ねています。
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