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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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公演のご案内
みどころは、桐山知也の卓越した演出と伊藤野枝を演じる大鶴美仁音(唐十郎の長女)の大胆かつ繊細な演技です。今回はとてもシンプルで楽しいものに仕上がりました。

シアタープロジェクト静岡 2013/2014シーズン

「美しきものの伝説」

2014年11月23日(日)24日(祭)
両日ともに15時開演
一言旧茶屋工場跡(藤枝市茶町2-2-21)
作 宮本研
演出 桐山知也
音楽 川辺真

大正デモクラシーが起こり、貧しくも新しい文化が花開いた時代に大杉栄、伊藤野枝、平塚らいちょう、島村抱月、松井須磨子、堺利彦、荒畑寒村、辻潤、神近市子、小山内薫、沢田正二郎、中山晋平、久保栄など...のちに〈ベル・エポック〉と謳われる大正期に、社会運動や芸術の分野で時代の先端を走り、理想のため命を燃やした人々がいた。洗練された演出で好評を博した宮本研の群像劇「美しきものの伝説」を一言旧茶工場跡にて待望の再演!

※シアタープロジェクト静岡はTPSを母体として生まれた地方での演劇の可能性を追求するプロを目指す集団です。
椅子席(指定席)1500円 桟敷 1000円

【演出プロフィール】桐山知也 きりやま ともや

岐阜県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒。
主な作品に『紙風船』『命を弄ぶ男ふたり』『ベニスの商人』『ジュリアス・シーザー』『かもめ』(水戸芸術館ACM劇場)『ぼくらが非情の大河をくだる時 &#8212; 新宿薔薇戦争』(シアタートラム「日本語を読む」)『明日は天気』『闇の光明』(東京演劇集団風)『桜の園』(日本大学芸術学部)『美しきものの伝説』(シアタープロジェクト静岡)など。演出助手等として『国盗人』『マクベス』『サド侯爵夫人』(野村萬斎演出)『道元の冒険』『から騒ぎ』(蜷川幸雄演出)『春琴』(サイモン・マクバーニー演出)などの作品に参加。

2010年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として一年間ベルリンにて研修。日本大学芸術学部演劇学科助教
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