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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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円生と志ん生
 市民文化会館中ホールでの劇団静芸公演。

昭和20年の夏、満州は大連に閉じこめられた600日間の物語。
井上ひさし・作

慰問に来ていた噺家の円生と志ん生は、日本に帰りたいけれど帰れない。
大連を漂流しながら、必死に生きる。
のちに日本で爆発的な人気を得て、昭和の大名人となる落語家二人。
地獄のような世界で『笑うことの大切さ』を知る。…当日配布パンフより。


女性陣は一人が何役もこなして、台詞が難しい井上作品を
随分盛り上げていました。毎回思うことですが、大道具がいい。

次回はどんな作品を見せてくれるのか楽しみです。
お疲れ様でした。
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