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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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道をはく音
 
日曜の朝は必ず
「子供会」総出で家の周りの道路のゴミを拾い、
慣れない箒を持って道を掃いてまわったものだった。
みな、やるものだと思っていたからさほど苦にならなかった。

今朝、なぜか月曜日だけれど道をはく音が聞こえる。

お隣さんが掃いていると判明し、夢のなかではないことがわかった。

「音」は、一瞬にして過去の自分の経験に戻れる。
記憶が蘇るものだと今日、改めて思った。

音楽もしかり、香りもしかり、言葉もしかり。

私たちは記憶のなかに経験してきたものをストックしている。

朗読が懐かしく、さらに
こころ揺さぶられる記憶のカギであるように。

もしも出来うるならば、
こころが膨らみ気持ちが豊かになる朗読会を
展開していきたいものだと
【道をはく音】を聞きながら感じ入っていた。
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