CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS

クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
<< 111 | main | おはようございます >>
さとり
たまたま「さとり」世代と戦後、特にバブル後の社会を
支えてきた世代とのやりとりする番組をちらっと見ました。

ちらっ
というのには意味があり、ここ三年くらい、テレビを殆ど
見ていないからです。ゆっくり座る時間が無いのも、
テレビをつけている場所に居ないのも理由です。
今夜はちょっと実家に用事があって行ったことにより
目にしたし耳にしたのでした。

親がご先祖様が苦労して築き上げた、ある意味不自由の
無い暮らしは「さとり」世代には生まれたときからある物で
これから何を?
と言われても要求や欲望は湧いてくることを期待するのは
かなり難しいのかもしれません。
今の生活よりも下げない。
という認識があるらしい。しかし、この認識は自分達、1/2
世紀を生きた人間が持つならまだしも、若い世代、これから
就職していこうという人たちが持つという。
世相を反映しているのだと思います。
雨漏りがするような家など、とうてい想像出来ない事でしょう。

それはそれでいいのだと思います。

時代はバトンタッチされるもの。
けれど、人が人を大切に思う、お互いを認め合うことだけは
大事にして欲しい。ことばを発しなくても連絡し合える今を
少し憂えています。最終的には人と人だと思います。 
| その他 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | - | - | pookmark |
コメント









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。