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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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夢や希望は
管理人は常々思ってきたことがあります。
社会を明るくする。
中学生の時からずっと心の奥深くを流れている
熱い気持ちのモトでもあります。
夢や希望は与えられたり、準備されたりしているものじゃなく
限りない日々の積み重ねと、自分を信じる心が描かせてくれる
永遠のテーマだと思っているのです。

今日、管理人の息子の学校では文化祭があり
「俺、ラジオに出るから聞いといて。」そりゃあ、日本シリーズで
放送時間が短くなったってラジオの前に陣取って
聞きますよ。娘と二人でニヤニヤしながら聞きました。

はからずも、今日は息子の代わりに卒業高校の五十周年記念式典に
行ってきました。そこでもこの先の50年に向け
希望・夢といったテーマが取り上げられていました。
後輩たちはやっぱり卒業生のアイデンティティーを
受け継いでいましたし、式典自体も大変楽しく
心がウキウキするような話題が満載でした。



管理人の息子は、ラジオでどんなアーティストに
なりたいかを叫ぶコーナーがあって、自分の
アーティストとしての力量を披露したあとで
「世界に夢を与えるアーティストになるぞ!!」と。

このテーマは、ずっと変わりなく彼の口から
何度も聞いてきたもの。

大学生になって変わったのは、子どもに与えたい夢
から、世界に与えたい夢
に、変わったこと。人生は一回だから、納得いくように
生きればいいと、ラジオの絶叫聞きながら思いました。

子どもは日々成長していきますね。
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