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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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六時間一分
長い長いプロ野球の試合でした。

試合をする人も
試合を観る人もお疲れ様でした。

時間
についての感覚は人によって違うとは思いますが
皆さんは30分あったら何をしますか?
5分ではどうでしょう。。。

普段、時間に制限のない暮らしをしている人と
区切られた中で時間を使い込んでいる人とは
自ずと違った感覚であると思われます。


寸暇を惜しんで
ということばがありますが、これも
前出のように時間感覚に違いがあれば
「寸暇」の長さにも温度差が出ることでしょう。


六時間一分
コレだけの時間があったら何ができるだろう。

しかし、二試合分も球場に居られて更に
プロ野球を楽しめた人たちにはたまらない
ワクワクドキドキの素晴らしい時間であったはず。

人によって捉え方も感じ方も違うから
様々なことが面白い。
こんな考えが通用するのは大人の社会だから?
いえいえ、試験の答案のように一つの正解(○)を
良しとするもの以外、つまり想像力や創造力を
必要とする分野では、この多様的な考え方捉え方が
大事なはず。概念がひとつになっては芸術は生まれない。

色々な作品があるからこそ人との感覚の違いを
わかっていける。人の心を育てていくのには
やはり個人個人の尺度の違いがわかること、これが
ベースとなるはず。

みんな違うから、その違いが認められるから
自分と言う存在を改めて見つめられる。

さて、皆さんは六時間一分、あったら何をしますか? 
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