CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS

クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
<< 20年前の | main | 静岡市こどもミュージカル2012 >>
「ご病気の方はどうされましたか?」

午前中、仕事先でスタッフの方に声をかけられました。

二年前の六月、もっちーが倒れた日に仕事があり、
そこで気持ちを抑えられなく、大事な人が倒れたという
不安をつい、口にしてしまったことを
今日の仕事先の方は覚えていらしたのです。

実は・・・

と、退院する予定日がお葬式になってしまったことを
伝えると「残念でしたねぇ。」と。

人は、いつもいつも同じ心持ちで居ることができず、
つい感情が優先になってしまったりします。

二年前、私は、もっちーが「ダメかもしれない」という電話を
もらったとき、やっぱり平常心では居られませんでした。 

そして先日、一度は覚悟していた別れが、楽しみなはずの
退院二日前に突然やってきてしまい、どうしようもない
空虚感に襲われました。ただ、この連絡を受けたのが
東京であったということで、気持ちの整理をする
間があったと言えるかもしれません。

こうして、人は気持ちの整理をつけられないとき
誰かがどこかで声をかけてくれるのかもしれない。
そんな、人の優しさを感じた午前でした。


| 朗読+ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | - | - | pookmark |
コメント









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。