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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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今月のことば
仕事がらみのリーフレットを見なおすと、
「今月のことば」元アサヒビール名誉会長さんの
【逆境も見方を変えればやり甲斐ある経営環境】

世界でも群を抜く老舗大国日本。

沢山のリスクや立ちはだかる壁を乗り越えた
歴史ある企業には何かしら秘密があるのか?

起業することは容易ではないです。
がしかし、それを維持成長させるのはもっと大変。

続けるということは、起業時のエネルギーを
キープしつつ、なおかつクリエイティブで
バイタリティーが必要となります。
寄る時代の波に乗るという潔さと感性は、
長く資本主義社会を生き抜く術と考えても
いいかもしれないと、最近は思っています。

本筋は外さないけれど変化に対応できる
柔軟性とどこかに主張を残すアイディアを
トップは持ち合わせるべきなのでしょう。

そして、ここ!というときに勝負できる「男気」。
最近は非常に男前のカッコいい女性も増えました。

。。。と、本題に戻しましょう。

老舗を支えた社是は?



などの文字が出てくることばが多いらしく、
精神的支柱とよぶべき何かを社員が感じ取って
運営・経営されている感があります。一種、その
企業に勤務するプライド・愛社精神をくすぐる
ものかもしれません。高度成長時代には
このプライドや愛社精神が会社の成長に裏付けされ
社員の日常をも会社あっての。。。というスタンス
へと流されていきカモフラージュされたように
感じています。

この一枚のリーフレットから、11月6日静岡市葵区
アイセル21一階ホールにて上演される「精霊流し」
をイメージしました。

とき、正に昭和の高度経済成長期にあって
田舎から都会に出た一人の女性の悲しみと
日本が経済的発展を遂げたことにより
亡くしてしまった何かを、観るものに訴える
劇団RINによる社会派ドラマです。
上演時間は仝畍綮飴から午後六時から。

語りべたちクローバーの会もコラボ出演します。
取り上げる作品は
宮澤賢治作「どんぐりとやまねこ」
昨夜の練習ではだいぶ膨らみが出てきました。
のりちゃんいわく「立体的になってきたね」

字ずらを追うのでなく、会話に変化させる
普段の会話を考えても、相手のことばを受けて
自分がことばを発するわけですから、キレイに
上手に読めるだけではちょっと。

というわけで、お互いに宿題を持って帰りました。

本番近くなるとワクワク感が募ります。
今度はどんな出会いがあるでしょうか。
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