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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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朗読も聞きに行きたいのだけれど

概ねの会社は現在60歳定年制が多く
定年のあとをどうプランしていくのか、
思案のしどころであります。

私の知人にも何人か定年を迎えていまして
そのまま系列会社で仕事をする人
すっぱりと辞めてからは隠居生活を決め込む人
公務員生活の間に趣味を見つけ、趣味の合間に
アルバイトに行く人
自分の持っていた資格を生かして独立する人

などなどなど

しかし、特に男性の場合は
プランをもって定年を迎えないと
家庭内における「粗大ゴミ」と
家族に思われてしまうこともあるようで・・・。

60歳といえばまだまだ余力ありの年頃。
ぜひ、社会への貢献をお願いしたい所です。

さてさて、知人のちーさんは 定年前に会社を辞し
自分のライフプランを全うしています。
テニス・ゴルフ・畑仕事、そしてアルバイトで
週に一度の運転手。

私はちーさんと、ケア施設で出会いました。
ちーさんはボランティアで、その施設に訪れて
私はお仕事で体操指導に伺っていました。

電車とバスを乗り継いでケア施設にみえる、
そんなちーさんとお話をするようになり
ちーさんがボランティアをやめてからも
お手紙のやりとり、メールのやりとり
「土曜塾」でもお世話になったりしました。

昨日、仕事の時間の合間をぬって
何とか会うことができ、3/1午後オープン予定の
「Re messa」の話やら近況を、電車のホームで
次の電車が来るまでの15分ほどでしたか
おしゃべりしました。

でも驚いたのは、開口一番に
「けがをしたんだって?」と。
いろいろと説明もし、リハビリをしているとわかって
少し安心してくれました。
そして
「ブログにも載っている朗読会も行ってみたいよ。」
とのご希望。静岡に、そのためだけに来て欲しいとは
言えず、私は心の中で
・・・いつか、出前で読みにきますね。
そう念じて帰ってきました。
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