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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
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将来
 
先日、娘のクラスで
「将来の夢」なる文章を書きましょう。
という課題がありました。

予想通りで娘は【今は特にない】状態でしたので、
ムリに取り繕う必要は無いから、
その夢を見つけるために今やるべきことを
精一杯やるということで、いいのじゃないかと
アドバイスしました。

その後、娘なりに作文を仕上げ、
親からも一言ということで、ちらっと一言。


色々な生きかたがあることは、
娘が家に居て一番感じているはず。

父親(パパ)は20年近く勤め上げた公務員を辞し
大学に入り、国家資格をとってまだなお向学心強く
毎日フィットネスや病気に関わる勉強を
怠ることなく続けています。
母親(私)はやりたかったことの一つ、
教員を三年で辞し民間に入り、それでも飽き足らず
借金までしてスポーツクラブを経営し、バブル後は
自宅を事務所に依頼されたところへと
仕事に向かう日々を繰り返しています。
私の中には【運動】【健康】【からだづくり】という柱が
あってその枝葉で様々な活動をしていますから、
一環しているといえばそうも言えます。

娘はこんな家庭環境に在って、
将来の夢の道は一本しかないとは思えないのが
当然で、迷って当たり前の気がします。
けれど、
小さい頃から積み重ねてきたもの・やりたかったことは
やっぱり温めつづけるべきで、人とのかかわりは
大事にしなくちゃいけないことは、
おそらく肌で感じていることでしょう。


201010071013000.jpg

キンモクセイの季節になりました。

昨年もブログに載せましたが、
私は運動・健康の分野で生きていくと、
自主トレを繰り返しながら自分にも
言い聞かせていた時期がありまして、
正にキンモクセイの香りただよう路地を毎日
走りながら、将来をそんな風に考えていたのでした。

自分が煮詰まった時、

一体何をしたいのか、
どう生きていきたいのか、
何ができるのか、

そんなことをメモとして走り書きすることにしています。

その辺にある広告チラシの裏側であったり、
ノートの隅っこであったり、
このアバウトな性格ですからきちっと取りまとめることは
できないのですが、そうして、自分の心と
自分の環境を文字にしてみることで、
これまで幾度となく助けられてきました。

心の整理をすることで、できるだけ感情を抑えていく。

焦る気持ちも辛い思いも、文字にしてみると
他人に被害を及ぼさずとも済むことがある。

中学生頃からの私の常套手段です。

201010080723000.jpg

ああー、いい香りです。
路地で、青空の下でこの香りを感じるのがとても、
いいです。秋のよい日です。

娘は「昨日は久しぶりにお母さんとご飯一緒に
食べることができてうれしかった。」

そう言って学校に行きました。

最近は娘も息子も夫もそれぞれの生活時間で
動いていて、一緒の時間にいっせいに食卓を囲む
ことができにくくなりました。特に娘は夕食も学校で
給食のように食べますから、親と一緒にという回数が
少ないです。昨日の体育祭は、他のお母さん方に
「おうどんでも食べにいきませんか?」と誘って戴いた
のですが、お弁当も持ってきましたので。
と言ってお断りしました。
娘が一緒に食べようというので、娘のパソコン仲間の
お友だちと3人で。何だかべちゃべちゃしゃべりながら
お昼を過ごしました。そのお友だちのことも私なりに
把握でき、娘がいろいろないきさつを話しやすくなった
ようでした。大丈夫に見えても、思春期のお子様の
胸のうちもわが子含めて感じ取れたお昼ご飯。

私も一緒に食べることができてよかったよ。

ここでもキンモクセイが香りを放っていました。

201010071013000.jpg
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