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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
粋・意気
プロ野球日本一に東北楽天イーグルスが輝きました。

被災地

という冠が、復興状況から考えても、
なかなかはずれないであろう厳しい中で
この日本一は、地域の皆さんを元気付けることでしょう。


球場全体がどよめきのような地鳴りのような
そんな音がして、選手の背中を確かに押している
一緒に戦っている、そんな様子がラジオからも
伝わってきました。


ひとつの目的に向かう

その心意気は普段以上のパワーを与えてくれるもの
なのかもしれません。

余計な言葉は交わさずとも全うしようとする気概は
ときとして粋な演出もしてくれる。

一つ、ここと思える何かに向かって、突き進むことは
周囲を動かし、人を励ます。

今夜はそんな夜になりました。 
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活躍なさった方も
管理人がものごころついたころから
活躍なさった方々がなくなられたとのニュースが相次ぎ、
昭和のにおいが少しずつ消えていくような思いがしています。

生きているからこそ、その方の○○節が
聞けるし見ることができるし、希望も落胆も、
出演なさる番組や書かれた文章・作品から、
私達は感じ取ることができるのですが、
なくなられる・・・ということは、
その「生」からうみだされるメッセージを
受け取ることができなくなる。ということ。


生前の功績を振り返ることはできても、
「更新」はされないということ。


しかしもう一度、その足跡を探ってみることは、
もしかしたら生かされている私達に何か、
反芻できるアドバイスとなるかもしれないと 
今朝A氏の訃報を聞き、思いました。
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オリンピックの行方
いよいよ2020年のオリンピック開催地が決まります。

七年後ですね。

1964年のオリンピックはテレビで見ました。
札幌オリンピックは思春期真只中でしたから
あの日の丸飛行隊の希望が胸のどこかに
燃えている気がします。
長野オリンピックは大学の先輩が、世界デビューを
果たし、自分自身が誇らしい気持ちを分けてもらえ
強い思いを抱くことが出来ました。

もしも東京に決まったら、どんな種目でもいいから
この目で見たいものだと、遠い存在に近づけるかと
いう淡い期待を持っています。

発表は8日朝。 
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六時間一分
長い長いプロ野球の試合でした。

試合をする人も
試合を観る人もお疲れ様でした。

時間
についての感覚は人によって違うとは思いますが
皆さんは30分あったら何をしますか?
5分ではどうでしょう。。。

普段、時間に制限のない暮らしをしている人と
区切られた中で時間を使い込んでいる人とは
自ずと違った感覚であると思われます。


寸暇を惜しんで
ということばがありますが、これも
前出のように時間感覚に違いがあれば
「寸暇」の長さにも温度差が出ることでしょう。


六時間一分
コレだけの時間があったら何ができるだろう。

しかし、二試合分も球場に居られて更に
プロ野球を楽しめた人たちにはたまらない
ワクワクドキドキの素晴らしい時間であったはず。

人によって捉え方も感じ方も違うから
様々なことが面白い。
こんな考えが通用するのは大人の社会だから?
いえいえ、試験の答案のように一つの正解(○)を
良しとするもの以外、つまり想像力や創造力を
必要とする分野では、この多様的な考え方捉え方が
大事なはず。概念がひとつになっては芸術は生まれない。

色々な作品があるからこそ人との感覚の違いを
わかっていける。人の心を育てていくのには
やはり個人個人の尺度の違いがわかること、これが
ベースとなるはず。

みんな違うから、その違いが認められるから
自分と言う存在を改めて見つめられる。

さて、皆さんは六時間一分、あったら何をしますか? 
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記録的な。
雨の被害が心配される日々。
日本は広いとつくづく思います。

いまは自然災害に直面していませんが
まさに、目の前、という方々の無事を祈ります。


2013082408290000.jpg



記録
楽天の田中投手、ヤンキースのイチロー選手
私たちの心を沸き立たせてくれる出来事が
スポーツ界では連日。

そして、幻と言われた
日本がオリンピックで銅メダルを獲得した
サッカーの映像がカラーで蘇ります。

ニュースは現実を知る一つの手立てですが
できれば明るい元気になれることが
私たちの目に耳にはいってくることを願います。


いま、まさに危機に直面している皆様の
幸いを。。。 
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4000本へ
日米通じて
4000本安打達成までカウントダウンの域に入った、
ニューヨークヤンキースのイチロー選手。

古巣のシアトルでもこの偉業達成を間近にして
歓迎している様子だそうです。

カウントダウンのお手製ボードを、
マリナーズ時代からのファンの方が
作ってくださったと言います。


一つの目標に向かって突き進む人には、
それを応援する人が必ずあらわれるもの。

世界へと飛び出した日本人を
他国の方が応援してくださる・・・スポーツは
国同士の架け橋になると、つくづく思いました。

fightです、イチロー選手。

現役を一日でも長く続けてほしいものです。 
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緊急速報に思う
 2013080907050000.jpg 昨日夕方
あの携帯電話を揺らすような警報音に、また「あの日」を
思い出した人は多いはず。


あの日、静岡市内でたった一箇所、耐震工事をしていなかった
公共施設に居ました。もう直ぐ耐震工事が始まるからしばらくは
教室がおやすみのなるね。という話しをしていたときでした。


2013080907050000.jpg

私たちは「備え」ているのでしょうか。

いまの科学のチカラではどうすることもできない
「生き物」である地球の変化。

私たちはどう暮らし、どう生きていけばいいのでしょうか。

そのとき
その瞬間に
ベストだと思える行動を
後悔無く実施できる決断力、
冷静な決断力を
身につけたいと
「あの日」に自分は考えていたのでした。
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ベテラン
28歳、寺川さんが世界水泳で銅メダル。

スポーツの、特に女子のスポーツでは20代後半になると
「ベテラン」という修飾がつくようになります。

余裕を持って臨めるときと、ベテランゆえの失敗は
許されないというようなプレッシャーや緊張が
実力を出させない“蓋”となる場合も。

管理人は「ベテラン」さんが好きです。
その道を長くやっているからこその意味合いを
必ず投げかけてくれるからです。

クルム伊達さんのパフォーマンス・試合内容しかり、
サッカー・レスリングでも息の長い選手が存在価値を
見せ付けています。 

やめたら

そこまでになってしまうから、やっぱり出来得る限り
どんなことも続けていこうと、スポーツ選手の頑張りが
励みとなっています。

寺川選手、銅メダルおめでとうございます。
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波乱?至難?

テニスのウィンブルドン選手権では、日本が誇る錦織選手伊達選手が
一回戦を突破。一方で女子第3シードのシャラポワ選手が
ランキング131位の選手に敗れ、全豪覇者で第2シードのアザレンカ
選手は初戦で膝を痛めた影響により棄権。

 男子では第6シードのツォンガ選手が試合途中で棄権。
1回戦で第5シードのナダル選手を破ったダルシス選手も、
その試合中に痛めた右肩が悪化し棄権。

私たちが当然と思うようなスポーツの試合結果は、時として波乱の
事態を呈することがあります。

しかし、それは波乱なのでしょうか。

トップ選手にしても人の子。
調子をいつもベストに保つのは難しく、相手がいるということは
心理的にも様々な要因があるかと思います。

やめないこと。

続けていくことで山あり谷ありであったとしても
自分の信念を貫いていく姿は、私たちに勇気と感動をくれます。

昨日はイチロー選手がサヨナラホームランを打ちました。

スポーツもやはり文化です。
試合会場は生の劇場となんらかわらない。
LIVEが全てです。

 
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二億年後
今の現在の暮らしにどうしても注視している日々。

でも、こういう暮らしができているのは
これまでの歴史があったからに他ならない。

そして、私たちにはわからないところで
日々変化する生きている地球の姿は
地球科学に興味があったり、またそれを
専門に扱う人でないとかかわりが薄く
ましてや関心を持つことは・・・。

今日のインターネットニュースでは二億年後
大西洋は消滅するかも。とある。

地球誕生から様々な文献やわかりやすくは絵本などに
紹介はされてきているが、あんまり気にする人はいない
のかなぁ・・・と。この地球上ではホントにちっぽけな
存在ではあるが、そして地球の歴史の上には一瞬にも
カウントできないほどの人の一生ではあるが
生を受け生きて土に還るまでは、そこに居たその存在の
意味を確かめてみたい。


手ごたえを掴むために、二億年後のことを見ることは
できないけれど、この地球の在り方を知ってみたい
気持ちになったニュースでした。 
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