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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
世界を相手に
 世界の宮崎、世界の錦織へ。

テレビをネットを席巻しているニュース。

二人のビッグネームは、
日本が文化としてアートもスポーツもあるのだということを
示してくれているのがとても嬉しく、
ちゃんと一つのことに情熱を傾ければ答えが出ることを
教えてくれていると思います。

有名になることが全てではありません。
しかし、始めたことに心を体を頭をしっかりと正対していくと
周りは認めてくれることを示唆してくれていると思えます。

『力』を貰えました。
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幕切れ
 
事実は小説より奇なり

プロ野球の日本シリーズが終わりました。

クライマックスシリーズを制したセ・リーグパ・リーグの覇者が激突する、
年に一度の、そしてストーブリーグ手前の最高峰の試合。

毎年毎年、ラジオに耳をそばだて用事ないかぎり聞いています。

しかし管理人はどきどきする場面になるといてもたっても居られなくなり、
ラジオを消してしまう。ってそれでは試合聞いている意味ないじゃん!!ですよねえ。

昨夜も9回表、四球が続いて満塁になったところで消してしまった。

数分後、もう一度ラジオをつけたときは
秋山監督の優勝インタビューが始まるところでした。
ははは。(T_T)(^^;)(x_x)ダメじゃん。

守備妨害の幕切れ、甲子園球場にもう一度戻るかと思われた、
この一瞬は、ソフトバンクの監督選手ファンがグイッと引き寄せた
誰もが目を疑うような幕切れだったように思えました。

現役時代から多くを語らず、
与えられた立場を職人的に積み重ねる日々を力にかえてきた監督率いる
チームの安定感、奥深さを感じた昨夜でした。


続けること重ねること現役にこだわること、に力を注ぐ人に
つい肩入れしてしまう管理人です。


現役にこだわり続けた工藤氏、静岡のシニアの星ゴン、カズ、
まだまだ活躍してほしいイチロー選手。
シニアに向かう自分たち世代は、まだまだ現役に身をおきたい世代です。
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明るいニュース
 
現在全米オープンテニスで
錦織圭選手が決勝戦を戦っています。
映像を見られないのは残念な気がしますが
ベストを尽くすことが出来るように祈っています。
一つ一つのプレーがまた次の引き出しになっていく、
柔らかな笑顔は、暫く暗いニュースで明け暮れていた日本に
一筋の光を与えてくれています。

もちろん車椅子テニスのダブルス男女ともの優勝も
伊達選手のダブルスベスト4にも勇気をいただきました。

悔いのない決勝戦を!!
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台風とワールドカップと。
 
日本のサッカーがワールドカップでは現段階で
上位にくい込めない状態であることに、
日本中のサッカーファンが愕然とし7月を迎えました。

そして、ワールドカップ準決勝第一試合の今朝、
ドイツが怒濤の攻撃で7点をとり、ようやくブラジルは1点を返し
一矢報いた形になりました。サッカーの試合得点にしてはスゴい!!
恐らく戦うチームにより相性もあるのでしょう。
戦術的なことはわかりませんが、
選手たちが動きやすそうかどうかくらいはわかります。



そして、台風。
予報技術の発達は恐らく多くの人の命をすくっている。

嵐のようにやってくるものにどう対処するのか、
予想を上回る出来事にどう向き合うのか。


平常心を保つことは容易ではありません。
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薄い光の中で
 来年度、生涯学習センターの予約方法が変わって
インターネットによる対応が幅広くなります。
2014021808270000.jpg

なんとなく、どんな風にプランを練っていこうか?と
薄い光の中で周りの景色を見ながら考えていたら
ほんのり枝枝が赤いことに気づき、自分は???と
思うことは多いけれど、知らないことも多いのだと
改めて感じました。
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チャンスを生かす
 氷上の花

フィギアスケートの大会からはいつも目を離すことができない。

仕事でなかなかテレビを見ることができず
ラジオやインターネットのニュースで結果を見聞きするばかりの
生活ではあるが、その一瞬に全てをかける選手の熱い気持ちが
伝わってくるからそこがスポーツの文化たる所以だと思う。


今回、右すねを負傷して欠場となった高橋大輔に変わり、
出場となった織田選手は、はじめの4回転で転倒したが、
その後は何とかまとめ、フリーでの巻き返しに向けて
「しっかり切り替えて自分を高めていきたい。
いつやるのか、今でしょ!って。」
こんな言葉の中には何だかパパとしての決意が感じられた。
自分も仕事で代替講師を依頼されたことが何度かあり
その度に、見苦しくない代替役を意識した。
織田パパにはぜひとも頑張って欲しい。


スケートアメリカ、ロシア杯と2つのGPシリーズで優勝して
ファイナルを迎えた町田選手は、はじめのコンビネーション
ジャンプが2回転単発、後半の連続ジャンプも無効判定。
しかしここが大器の片鱗を感じさせるコメント。
「やっぱり人生はそううまくいかない。
成功だけではないから、失敗から何を学ぶか。
ここで失敗して良かったと思えるように
3位まで射程圏内だと思うので、頑張りたい」
失敗は次の成功を引き寄せるのだ。

下を向いて失敗を悔やむより、前を見て
成功に繋げていく。そういう心意気は
見習いたい。
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粋・意気
プロ野球日本一に東北楽天イーグルスが輝きました。

被災地

という冠が、復興状況から考えても、
なかなかはずれないであろう厳しい中で
この日本一は、地域の皆さんを元気付けることでしょう。


球場全体がどよめきのような地鳴りのような
そんな音がして、選手の背中を確かに押している
一緒に戦っている、そんな様子がラジオからも
伝わってきました。


ひとつの目的に向かう

その心意気は普段以上のパワーを与えてくれるもの
なのかもしれません。

余計な言葉は交わさずとも全うしようとする気概は
ときとして粋な演出もしてくれる。

一つ、ここと思える何かに向かって、突き進むことは
周囲を動かし、人を励ます。

今夜はそんな夜になりました。 
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活躍なさった方も
管理人がものごころついたころから
活躍なさった方々がなくなられたとのニュースが相次ぎ、
昭和のにおいが少しずつ消えていくような思いがしています。

生きているからこそ、その方の○○節が
聞けるし見ることができるし、希望も落胆も、
出演なさる番組や書かれた文章・作品から、
私達は感じ取ることができるのですが、
なくなられる・・・ということは、
その「生」からうみだされるメッセージを
受け取ることができなくなる。ということ。


生前の功績を振り返ることはできても、
「更新」はされないということ。


しかしもう一度、その足跡を探ってみることは、
もしかしたら生かされている私達に何か、
反芻できるアドバイスとなるかもしれないと 
今朝A氏の訃報を聞き、思いました。
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オリンピックの行方
いよいよ2020年のオリンピック開催地が決まります。

七年後ですね。

1964年のオリンピックはテレビで見ました。
札幌オリンピックは思春期真只中でしたから
あの日の丸飛行隊の希望が胸のどこかに
燃えている気がします。
長野オリンピックは大学の先輩が、世界デビューを
果たし、自分自身が誇らしい気持ちを分けてもらえ
強い思いを抱くことが出来ました。

もしも東京に決まったら、どんな種目でもいいから
この目で見たいものだと、遠い存在に近づけるかと
いう淡い期待を持っています。

発表は8日朝。 
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六時間一分
長い長いプロ野球の試合でした。

試合をする人も
試合を観る人もお疲れ様でした。

時間
についての感覚は人によって違うとは思いますが
皆さんは30分あったら何をしますか?
5分ではどうでしょう。。。

普段、時間に制限のない暮らしをしている人と
区切られた中で時間を使い込んでいる人とは
自ずと違った感覚であると思われます。


寸暇を惜しんで
ということばがありますが、これも
前出のように時間感覚に違いがあれば
「寸暇」の長さにも温度差が出ることでしょう。


六時間一分
コレだけの時間があったら何ができるだろう。

しかし、二試合分も球場に居られて更に
プロ野球を楽しめた人たちにはたまらない
ワクワクドキドキの素晴らしい時間であったはず。

人によって捉え方も感じ方も違うから
様々なことが面白い。
こんな考えが通用するのは大人の社会だから?
いえいえ、試験の答案のように一つの正解(○)を
良しとするもの以外、つまり想像力や創造力を
必要とする分野では、この多様的な考え方捉え方が
大事なはず。概念がひとつになっては芸術は生まれない。

色々な作品があるからこそ人との感覚の違いを
わかっていける。人の心を育てていくのには
やはり個人個人の尺度の違いがわかること、これが
ベースとなるはず。

みんな違うから、その違いが認められるから
自分と言う存在を改めて見つめられる。

さて、皆さんは六時間一分、あったら何をしますか? 
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