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クローバーの会

時代の変化は表向きのもので、私たちのこころの趣きは実は普遍的で、
大切なものは大切であると認識して消えない!!と思いたいのです。
だからこそ、「声」を「ことば」を皆様のお耳にお届けしていきたいのです。
演劇カタログ仲間

演劇カタログ参加以来、多くの演劇関わりのかたと知り合いになりましたし、いろいろとお世話にもなっています。今日は、静岡でも老舗の劇団、静芸さんの本番です。「海と日傘」。

 

何年か前にクローバーのジュンちゃんもお世話になった劇団。

 

18:30開演。市民文化会館中ホールです。

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イケメン頼み???
 なぜか新陳代謝在る度にイケメンが入団。

若い女の子が欲しい劇団Rinです。


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どん底
 ゴーリキーの1902年帝政ロシアにて発表された作品。

ロシアものや魯迅などにちょっぴりかぶれていた十代半ばに出会っているのだが、
もうそれから何十年も経ってみるとそのかぶれていたこと事態、
管理人の頑なな心向きを象徴していたように思える。

何でそんなに肩肘張っていたのかと。

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さて、今夜は舞台の「どん底」

スタジオみるめで劇団静火に依るものを今夜見ました。
相変わらずパワフル。ダンスはやっぱり圧巻。

演出ノートに目を移すと構成・演出担当の渡辺亮史氏が
『われわれの「どん底」では、言葉に潜むこころの闇と希望と、
からだ一杯使って表現する人間の肉体のエネルギーを、
絶望への杖として表現します。』とあります。

言葉と声量とからだの動きが紡ぎ出す独特の空間は、
静火ならでは!の舞台でしたし、同時に若さを主軸にするものと写りました。

このエネルギーの行き場所(生き場所)を
若い世代から是非とも引き出してほしい。
静火の在るべき姿に、管理人はそんな期待を重ねています。
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忘れられないフレーズ
 朗読も芝居も一つの作品に幾つか、忘れられないことば、
忘れられないフレーズがあります。記憶のどこかに
必ず納めておきたいもの。そんな魅力的なことば、
フレーズに出会いたい気持ちがあります。

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公演のご案内
みどころは、桐山知也の卓越した演出と伊藤野枝を演じる大鶴美仁音(唐十郎の長女)の大胆かつ繊細な演技です。今回はとてもシンプルで楽しいものに仕上がりました。

シアタープロジェクト静岡 2013/2014シーズン

「美しきものの伝説」

2014年11月23日(日)24日(祭)
両日ともに15時開演
一言旧茶屋工場跡(藤枝市茶町2-2-21)
作 宮本研
演出 桐山知也
音楽 川辺真

大正デモクラシーが起こり、貧しくも新しい文化が花開いた時代に大杉栄、伊藤野枝、平塚らいちょう、島村抱月、松井須磨子、堺利彦、荒畑寒村、辻潤、神近市子、小山内薫、沢田正二郎、中山晋平、久保栄など...のちに〈ベル・エポック〉と謳われる大正期に、社会運動や芸術の分野で時代の先端を走り、理想のため命を燃やした人々がいた。洗練された演出で好評を博した宮本研の群像劇「美しきものの伝説」を一言旧茶工場跡にて待望の再演!

※シアタープロジェクト静岡はTPSを母体として生まれた地方での演劇の可能性を追求するプロを目指す集団です。
椅子席(指定席)1500円 桟敷 1000円

【演出プロフィール】桐山知也 きりやま ともや

岐阜県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒。
主な作品に『紙風船』『命を弄ぶ男ふたり』『ベニスの商人』『ジュリアス・シーザー』『かもめ』(水戸芸術館ACM劇場)『ぼくらが非情の大河をくだる時 &#8212; 新宿薔薇戦争』(シアタートラム「日本語を読む」)『明日は天気』『闇の光明』(東京演劇集団風)『桜の園』(日本大学芸術学部)『美しきものの伝説』(シアタープロジェクト静岡)など。演出助手等として『国盗人』『マクベス』『サド侯爵夫人』(野村萬斎演出)『道元の冒険』『から騒ぎ』(蜷川幸雄演出)『春琴』(サイモン・マクバーニー演出)などの作品に参加。

2010年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として一年間ベルリンにて研修。日本大学芸術学部演劇学科助教
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right eye 11/22
 イイふーふの日、本日は自主稽古。

管理人が登場する三つの場面は、だいぶかたまってきました。

本日チラシ原稿入稿で、出来上がりは11/27あたりとのこと。
出来上がりが楽しみです(*^_^*)


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美女とイケメン
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12/21葵区江崎ホールで開催予定の劇団rin公演

衣装をつけつつ、雰囲気を掴んでいきます。
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right eye 11/13
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シーンを繰り返し確認しています。

出入り含め、段取りを細かく。
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円生と志ん生
 市民文化会館中ホールでの劇団静芸公演。

昭和20年の夏、満州は大連に閉じこめられた600日間の物語。
井上ひさし・作

慰問に来ていた噺家の円生と志ん生は、日本に帰りたいけれど帰れない。
大連を漂流しながら、必死に生きる。
のちに日本で爆発的な人気を得て、昭和の大名人となる落語家二人。
地獄のような世界で『笑うことの大切さ』を知る。…当日配布パンフより。


女性陣は一人が何役もこなして、台詞が難しい井上作品を
随分盛り上げていました。毎回思うことですが、大道具がいい。

次回はどんな作品を見せてくれるのか楽しみです。
お疲れ様でした。
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right eye 11/6
 シーン5

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ヒロインとメイン俳優。

場面のチェックとセリフの確認。
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